ピラティスはどれくらいの頻度で行うのが効果的なの?

ピラティスは体と心の関わりを重視したエクササイズと言われ、体と心の無駄な緊張を解きほぐすことからストレスにさらされる現代人の私たちにとって理想的なエクササイズと言われています。

ピラティスとはどんなエクササイズ?基本原則まとめ

2015.11.06

また、体の深層部までくまなく使うことで体中の毛細血管や細胞、ホルモン機能を活性化することから、イキイキとした活力を得ることが出来るのが他の運動やトレーニングとの明確な違いです。

しかし、万能と言われるピラティスも、その効果を得るためには継続することが欠かせません。本記事では、どれくらいの頻度で行うことで効果が実感できるのかを探っていきます。

まずは筋肉痛が取れる期間で頻度よく行える週2回程度がオススメ

ピラティスは、今まで使われることがなく固まっていた背骨や関節をくまなく使います。そのため、特に背骨や下腹部の周辺のインナーマッスルが集中的に使われ、ほぐれるとともに筋肉痛にもなります。

最初は無理をせず、筋肉痛が取れる日に次のレッスンを行うようにすると良いでしょう。
2回3回と受けると筋肉痛の回復も早くなりますので、そうしたら最初は頻度よくエクササイズして短期間で正しい動きや呼吸を身につけるように心がけることが大切です。

ひどい筋肉痛にならなくなったら、最低限のメンテナンスは毎日行うのがオススメ

動きが制限されるほどの筋肉痛が長引かなくなったら、私生活で凝り固まりやすい部分をほぐすメンテナンスは毎日行いましょう。
背骨を動かすロールダウン、ペルビックカール、肩甲骨・肋骨を動かすエクササイズは、家でも簡単に取り入れられますので毎日行うようにしましょう。

家で行うときも単純に動くのではなく、しっかりと呼吸に意識をおいて一骨一骨を感じながら丁寧に動かすことが大切です。
ピラティスは動きの質を重視することに重きをおいたエクササイズです。自分の体に集中する大切な時間を自分自身に与えましょう。

最初の4ヶ月は週3回程度がオススメ

ピラティスにかぎらず、新しいことを始めるときには初期段階で集中して覚えることが上達の秘訣です。
ピラティスは自分自身の体の扱いを再教育するエクササイズですので、一度実践したことを忘れないうちに繰り返し実践することが大切です。

実践すればするほど自分の体の変化に気づき、モチベーションにもなります。
自分の体を敏感に感じられるようになると無意識的に溜まっていたストレスにも気づき、行動も変化していきます。
そのような好循環を生み出すことが出来るのも、心と体を一体として捉えるピラティスだからこその効果になります。

最終的にはライフスタイルの一部になるのが理想的

ピラティスによる効果を感じるようになると、自然とライフスタイルから切り離せない存在になるはずです。
それは他のエクササイズと違って体を鍛えるためだけのものではなく、人生を幸せに過ごすための土台を築くことが出来るエクササイズだからです。

呼吸が深まる体によって新鮮な酸素が体中にいきわたり、関節や背骨がなめらかに動くことで疲れにくい体になり、ホルモン機能の正常化で体調が良い日々を送れるようになると、前向きな人生が訪れることは容易に想像できるでしょう。

次はあなたがイキイキとした人生をスタートさせる番です!


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