ピラティスの消費カロリーはハタヨガよりも高いの?

ピラティスは、普段の生活ではなかなか使うことのできない身体の深層部にあるインナーマッスルをくまなく使い、しなやかで姿勢の整った機能的な身体を作り上げるエクササイズです。

ピラティスとはどんなエクササイズ?基本原則まとめ

2015.11.06

リハビリ生まれのピラティスは、運動未経験の方や体が硬い人に最適とされていますが、体に低衝撃なゆえに消費カロリーが低くないか?効果が出るまで時間がかからないか?気になるところですよね。

ピラティスは、ヨガに比べて体の柔軟性を必要としないのでヨガ的なキツさは無いものの、普段の生活や一般的なフィットネスでは意識的には使うことがない体の深層部にある細かな筋肉までしっかり鍛えるので、消費する消費カロリーも多くなります。

それでは、具体的にはどれくらい消費するのか?ヨガや他のスポーツと比較してご紹介していきたいと思います。

体重が55kgの人なら1時間のピラティスで173kcal程度の消費

一般的なピラティスのレッスンは、大体1時間となりますが、基本的には長時間行うことでカロリー消費は多くなっていきます。
たとえば、体重が55kgの人が1時間のピラティスを実践した場合には、173kcalの消費になります。

体重が70kgの人であれば220kcalの消費になります。80kgの人であれば252kcalの消費。体重と時間に比例して消費カロリーは多くなります。

200kcalはショートケーキ1個に相当

200kcalと聞いてもピンとこない方も居るでしょう。例えば200kcalを食べ物に例えるとショートケーキ1個分に相当します。コカ・コーラ500mlも200kcal強といったところです。1時間ピラティスを行うことで、これだけのカロリーを消費できるのです。

そして、インナーマッスルを鍛えることにより筋肉量が増え、基礎代謝が上がることで普段の生活をしていてもカロリーを消費しやすい状態になります。

ハタヨガならで約144kcalの消費

対してハタヨガを体重が55kgの人が1時間行った場合には、約144kcal消費すると言われており、ピラティスに比べ約70%ほどの消費量となります。

30kcalとは、ベビーカステラ1個に相当しますので、1回のレッスンではさほど変わりませんが、続けることで差が開いていくといえるでしょう。

ピラティスはヨガに比べて消費カロリーが多いと言われるだけでなく、痩せて見える体型が作りやすい?

ピラティスは胸式呼吸のためお腹は呼吸で緩むこと無く、1時間のレッスンを通して奥底のインナーマッスルから働かせ続けます。
その為、お腹の代謝も良くなり、内臓も上に引き上がるため非常に薄いお腹を作り上げることが出来ると言われています。

それだけでなく、バレエダンサーのようなしなやかで美しい体を作り上げる事ができるのです。

ピラティスがつくりだすバレエダンサーのようなしなやかで美しい姿勢とは?

2016.04.12

ヨガを実践される方にもとてもオススメなピラティス。是非体験レッスンで実感してみてはいかがでしょうか?


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